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お知らせ

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臨時休診日、院長不在日のお知らせ

臨時休診日

8/15(月)~8/19(金)夏休み
8/21(日)診察17:30まで

院長不在日

9/3(土)・9/4(日)・9/10(土)・9/11(日)・10/1(土)・10/2(日)・11/12(土)・11/13(日)院長のみ不在(中島先生・畠山先生は通常通り診察)

ご迷惑おかけ致しますがどうぞよろしくお願い致します。

横浜の歯医者 横浜駅西口歯科

日付:  カテゴリ:お知らせ

7月26日は臨時休診となります。

7月26日(火)は臨時休診となります。

ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

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日付:  カテゴリ:お知らせ

口腔外科の畠山先生の休診について

8/7(日)は口腔外科の畠山先生は休診となります。

ご予約の際はご注意下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

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臨時休診のお知らせ

7/26(火)は臨時休診になります。

ご迷惑おかけ致しますがどうぞよろしくお願い致します。

横浜の歯医者 横浜駅西口歯科

日付:  カテゴリ:お知らせ

喫煙していてもインプラントはできますか?

喫煙によりインプラントの生存率、成功率は有意に減少するという論文が多数あり、基本的には禁煙して頂いたほうがいいです。

またインプラント周囲炎のリスクも喫煙によって高くなります。喫煙することで、血管収縮、血流低下、白血球機能障害がおき、それによってインプラント手術後の治癒不全がおきてきます。特に手術後の抜糸のときなど、粘膜の治癒の違いが目に見えてわかります。

喫煙しているとインプラント治療が禁忌になるわけではありませんが、生存率、成功率が低くなるリスクは理解しておいて頂く必要があります。

特にヘビースモーカーの場合はインプラントの失敗と周囲骨吸収のリスクが増加します。

完全な禁煙ができない場合は、手術前後の数週間禁煙するだけでも生存率に違いが出るという文献もあります。

当院ではインプラント治療を希望される方に対して、基本的には禁煙をお勧めしていますが、完全な禁煙が難しい場合には前後数週間の禁煙をして頂いています

大がかりな骨増生が必要な場合には完全な禁煙を条件とさせて頂いています。

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診療時間変更のお知らせ

6/26(日)、7/3(日)は、10:00~診療開始となります。

どうぞ宜しくお願い致します。

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放射線治療を受けていてもインプラントはできますか?

放射線照射された顎骨は照射されていない骨よりインプラントの失敗が多く、論文によっては12倍までリスクが増加したとの報告もあります。

インプラントが抜け落ちてしまう失敗率では照射前と照射後で結果は同等で、上顎が下顎よりも失敗率が高いですが、放射線量による違いでは45Gy以下で失敗がなかったとの報告があり、またインプラントの残存率では放射線療法による残存率の低下はなかったとの報告があります。

以上から放射線療法を受けた方へのインプラントは照射線量等に注意して限定して使用すべき、

またすでにインプラントが埋入されている方への放射線療法は注意が必要と考えます。

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糖尿病でもインプラントはできますか?

コントロールされた糖尿病患者であれば手術時、手術後の感染予防をしっかりしたうえでインプラントは可能です。

統計的なデータからは糖尿病患者だからといってインプラントの失敗率が必ずしも高いとは言えず、糖尿病患者にインプラントを控えたほうが良いというデータも特にありません。

ただし問題が起こる可能性ももちろん考慮しなければならず、HbA1cは7%以下には抑えておきたいのと糖尿病患者の場合は感染のリスクも考慮し、抗菌薬の予防投与等の感染予防もしっかりする必要があると考えます。

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骨粗鬆症の方にインプラントをする場合、治療法は何か変わりますか?

当院で骨粗鬆症治療をされている方にインプラントもしくは骨移植等の外科処置を行う際には学会の出しているポジションペーパーを判断基準にして治療計画を立てています。

投薬期間や休薬期間、対応法は学会によって多少差があります。

2010年の顎骨壊死に関するわが国のポジションペーパーによれば,ビスホスホネート薬を 3 年以上投与している例と顎骨壊死の危険 因子を有する例においては、抜歯などの侵襲的歯科処置時には、骨折リスクが高くない場合に休薬が望ましいとされています。

これは本薬による顎骨壊死の頻度が低く、骨折発生のリスクが高いという 現実を考慮した記載であり、すべての例において本薬を休薬してから抜歯しなければならないというわけではありません。

2014年のアメリカ口腔顎顔面外科学会(AAOMS: American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons)のポジションペーパーでは顎骨壊死のリスクを高める骨粗鬆症薬に4年以上暴露しているとハイリスクとなり、2ヶ月の休薬で血清内の薬剤濃度が極めて低くなると言っています。

上記ポジションペーパーを判断基準に、インプラントもしくは骨移植の際の治療計画を立てさせて頂いてます。

また骨粗鬆症の方のインプラントの場合はそうでない方と比較して治療期間を長めにとらせて頂いています。

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オールセラミックス、ジルコニアなど様々な種類がありますが、違いが全くわかりません。

歯の被せ物の材料には様々な種類がありますが、オールセラミックスとは金属を全く使わず、セラミックスのみを使用した材料になります。

セラミックスとは狭義には陶磁器などのことをいいますが、広義には無機物を焼き固めた焼結体のことをいいます。歯科では白くて審美的なジルコニア、アルミナ、二ケイ酸リチウム(e.max)などがあります。

ジルコニアは二酸化ジルコニウムZrO2というジルコニウムの酸化物、アルミナは酸化アルミニウムAl2O3というアルミニウムの両性酸化物になります。

どれも材料自体の色が白く、強度があるため、従来では強度の問題で金属を使わざるを得なかった部分にもこれらを使うことでメタルフリーで審美的な治療が可能になりました。特に前歯の治療で金属を使ってしまうと歯茎とのきわが黒くなったり、歯自体の透明感が出しづらくなってしまいます。

おおまかな違いとしては、ジルコニアは強度、アルミナは審美性、二ケイ酸リチウムは強度と審美性ともにそこそこ兼ね備えているといったところです。

その中でもジルコニアと二ケイ酸リチウム(e.max)はいま特に注目を集めている材料です。どちらも審美性、強度共に高い材料ですが、違いはジルコニアのほうがより強度が高く、奥歯の強い力がかかる部分やブリッジなど強度が必要な部分により向いています。
審美性では二ケイ酸リチウム(e.max)のほうがより天然歯に近い透明感が出せます。

ただしそれぞれに研究が進んでいてジルコニアは以前はチョークのように白いだけで、全く透過性のないセラミックスだったのが、今では高透過性の審美性のより高いものも出てきています。

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