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お知らせ

タグアーカイブ: インプラント

放射線治療を受けていてもインプラントはできますか?

放射線照射された顎骨は照射されていない骨よりインプラントの失敗が多く、論文によっては12倍までリスクが増加したとの報告もあります。

インプラントが抜け落ちてしまう失敗率では照射前と照射後で結果は同等で、上顎が下顎よりも失敗率が高いですが、放射線量による違いでは45Gy以下で失敗がなかったとの報告があり、またインプラントの残存率では放射線療法による残存率の低下はなかったとの報告があります。

以上から放射線療法を受けた方へのインプラントは照射線量等に注意して限定して使用すべき、

またすでにインプラントが埋入されている方への放射線療法は注意が必要と考えます。

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糖尿病でもインプラントはできますか?

コントロールされた糖尿病患者であれば手術時、手術後の感染予防をしっかりしたうえでインプラントは可能です。

統計的なデータからは糖尿病患者だからといってインプラントの失敗率が必ずしも高いとは言えず、糖尿病患者にインプラントを控えたほうが良いというデータも特にありません。

ただし問題が起こる可能性ももちろん考慮しなければならず、HbA1cは7%以下には抑えておきたいのと糖尿病患者の場合は感染のリスクも考慮し、抗菌薬の予防投与等の感染予防もしっかりする必要があると考えます。

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骨粗鬆症の方にインプラントをする場合、治療法は何か変わりますか?

当院で骨粗鬆症治療をされている方にインプラントもしくは骨移植等の外科処置を行う際には学会の出しているポジションペーパーを判断基準にして治療計画を立てています。

投薬期間や休薬期間、対応法は学会によって多少差があります。

2010年の顎骨壊死に関するわが国のポジションペーパーによれば,ビスホスホネート薬を 3 年以上投与している例と顎骨壊死の危険 因子を有する例においては、抜歯などの侵襲的歯科処置時には、骨折リスクが高くない場合に休薬が望ましいとされています。

これは本薬による顎骨壊死の頻度が低く、骨折発生のリスクが高いという 現実を考慮した記載であり、すべての例において本薬を休薬してから抜歯しなければならないというわけではありません。

2014年のアメリカ口腔顎顔面外科学会(AAOMS: American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons)のポジションペーパーでは顎骨壊死のリスクを高める骨粗鬆症薬に4年以上暴露しているとハイリスクとなり、2ヶ月の休薬で血清内の薬剤濃度が極めて低くなると言っています。

上記ポジションペーパーを判断基準に、インプラントもしくは骨移植の際の治療計画を立てさせて頂いてます。

また骨粗鬆症の方のインプラントの場合はそうでない方と比較して治療期間を長めにとらせて頂いています。

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骨粗鬆症でもインプラントはできますか?

骨粗鬆症でもインプラントはできます。

骨粗鬆症患者のインプラント失敗率が高いとは必ずしも言えず、また骨粗鬆症の方にインプラントを控えたほうがいいというデータもありません。

ただし骨粗鬆症の方の場合は骨の密度が低くなっている病気ですので、骨とインプラントがくっつく期間を通常より長めにとる等、問題が起きる可能性も考慮した治療計画を立てさせて頂いてます。

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インプラントって取り外せるのですか?

インプラントは3つの構造物から出来ていて、インプラント本体にあたるフィクスチャーとその上につける土台にあたるアバットメント、さらにその上につける歯の被せものの上部構造からなります。

フィクスチャー自体は骨とくっついてしまうので取り外し出来ませんが、上部構造は様々な種類があるのでものによって取り外しも可能です。

取り外せるもののほうがメンテナンスはしやすいです。

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歯磨きは、めんどくさいのですがインプラントは、やってみたいのですが?

インプラントも天然の歯と同じように歯磨きをしないとダメになってしまいます。
インプラントをする場合は歯磨きは必ず必要です。

歯磨きを楽にしたい場合は入れ歯を支える形のインプラント(ロケーター)にすると磨く場所が少ないので比較的お手入れは楽になります。

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抜歯して1年以上たってもインプラントは、可能ですか?

可能です。

但し、抜歯後の期間が長すぎると骨が減って、インプラントをするうえで不利になることがあります。

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1ヶ月でインプラント治療は、可能ですか?

骨の条件が良くて、骨とのくっつきが早いタイプのインプラントを使えば1ヶ月でインプラント治療は可能です。
但し、歯を抜いてからしばらく時間がたっている場合です(3ヶ月程度)。

歯を抜いてから治癒する期間も含めると3ヶ月以上かかります。

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キレイに治したい

補綴専門医と口腔外科医が連携することにより、最終的な位置を想定した高精度なインプラント埋入と精密審美治療が行えます。

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なるべく早く治療したいのですが…

当医院はストローマンインプラントを利用しています。
骨との結合が早く、かつ結合の強いインプラントです。

骨の条件が良ければ手術から最短で1か月半で治療終了できます。

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