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お知らせ

カテゴリ: よくあるご質問

歯科医院によってインプラントの種類が違うようですが、横浜駅西口歯科では、どのようなインプラントを使用してるのでしょうか?

インプラントメーカーの選択には、製品の信頼性が高く、また一企業としても信頼性・永続性のあるメーカーであることが重要です。

その理由は、インプラントは生体に埋め込まれ、長年にわたって機能することが期待される医療だからです。

当院では、世界的にシェアNo.1のスイス製ストローマン社のインプラントを使用しています。それはこのインプラントが学術的にも十分に証明され

ており、信頼性が高く(骨とインプラントがくっつきやすい)、また、企業としてもインプラントの黎明期から参画しており、継続的に製品の向上に努めているからです。

また、長期機能時にパーツの破損などのトラブルが起きた際に会社がなくなってしまっていたという心配もありません。

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インプラントを長持ちさせるためには、どうすれば良いのですか?

インプラントを長持ちさせるためには、がどのような理由でダメになってしまうかを知る必要があります。

インプラント自体はチタンでできているネジなので、腐食をおこしたり折れたりすることは滅多にありません。

また、当然ですがセラミックの歯が虫歯になることもありません。

しかし、インプラントも歯周病と同じような状態になることがあり、これをインプラント周囲炎と呼びます。

インプラント周囲炎とは、インプラント周囲の歯ぐきが炎症を起こし、最終的にインプラントを支えている周りの骨を溶かしてしまう病気です。

歯周病やインプラント周囲炎の原因は主に、歯やインプラントの周りに付着するプラーク(細菌のかたまり)で、歯ブラシ(セルフケア)を怠ったり、定期的なメンテナンス(プロケア)を受けなかったりすることで、発症しやすくなります。

特に、歯周病が原因で歯を失ってインプラントにした方は、今までの歯ブラシの方法や頻度、あるいは定期メンテナンスの期間を見直す必要があります。

インプラントを長持ちさせる最大の秘訣は、インプラントも自分の歯と同じようにしっかりと磨くことと、定期的なメンテナンスを受け、仮にトラブルが起きても早期発見・早期治療を行うことが重要です。

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骨量が少なくてもインプラントは、できますか?

骨量が少ない状態には、主に2つの要因があります。

一つは解剖学的な要因でそれ以上深くインプラントを埋められないケース、もう一つは抜いた後に骨がやせて細くなってインプラントがはみ出してしまうケースです。

結論から言うと、両方のケースとも骨の移植あるいは骨を新たに造成することで、インプラントができないことはありません。

近年、生体材料(生体内で使用される人口の材料)の進歩がめざましく、人工の骨あるいは他種骨(ウシなど動物由来の骨)の成績が良くなっています。

それに伴い、骨移植あるいは骨造成の適応は広がっており、「インプラントができない」ことは少なくなってきています。

ただ、条件によっては、骨移植とインプラント埋入を別に行ったりしなくてはいけませんので、結果的に治療期間が長くなることはあります。

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親知らずの抜歯は腫れますか?

抜歯後は必ず腫れます。

腫れの程度は個人差がありますが、ほとんど目立たない場合からまわりから見ても腫れているのが分かるくらい腫れる場合もあります。

抜歯の翌日か翌々日が腫れのピークになります。
その後は自然と引いてきます。抜歯後に1~2週のあいだに、旅行、出張、プレゼンなどの大事な行事がある場合は抜歯をお勧めしません。

大事な行事の際に腫れが引いていなかったり、痛みが残っている場合がありますので、よほどの理由がない限り、1~2週間になにもない時期の抜歯をお勧めします。

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上下総入れ歯です。インプラントするのは、何本必要ですか?また治療期間はどのくらいかかるものでしょうか?

総入れ歯の状態からインプラント治療を行う場合は、2通りの方法があります。

一つはインプラントを用いて入れ歯を維持し、入れ歯を少しでも小さくし安定させる方法と、もう一つは、インプラントで固定性の歯をつくり、違和感のない自分の歯のように噛める方法です。

前者の場合は、上顎で4本、下顎で2本必要になります。
治療期間はインプラントの埋め込みをしてから約3〜4ヶ月です。

後者の固定性の場合は、上下とも最低6本は必要です。
4本で支えられるという先生もいらっしゃいますが、万が一インプラントが1本でもだめになってしまった場合、リカバリーするのが非常に大変です。

治療期間は、骨の状態にもより様々ですが、骨が十分な場合でも最低半年はかかり、骨が少なく移植が必要なケースだと1年以上かかるケースもあります。

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親知らずの抜歯は痛いですか?

しっかり麻酔を効かせて抜歯を行いますので抜歯中はほとんど痛みは感じません。

麻酔は表面麻酔をしっかり効かせてから注射の麻酔を行いますので、麻酔薬を注入している際の不快感を軽減させながら行います。

万が一、抜歯中に痛みがある場合は麻酔を追加して痛みがない状態にします。

痛みがあるうちは抜歯をしませんので安心してください。

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他の歯科医院で大学病院を勧められました。普通の歯医者さんでも抜けませんか?

大学病院でおこなっている治療を当院でもおこなっています。

まずはお気軽にご相談ください。

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インプラントの代わりになる治療は、ありますか?

インプラントができない場合の治療法としては、固定式のブリッジと取り外し式の入れ歯があります。

ブリッジは、喪失した歯の前後に自分の歯がなくてはいけませんし、あまり歯がない範囲が大きすぎると支える歯の負担が大きすぎて適用外となることがあります。

また、固定式なので違和感などはありませんが、自分の歯を大きく削らなくてはいけないことや、支える歯に負担がかかること、あるいは、ダミーの歯の周りが磨きにくく汚れがつきやすいことがデメリットです。

入れ歯は、ブリッジにくらべると自分の歯を削る部分は少なくて済みますが、残った自分の歯に金属の金具を引っ掛けて入れ歯を安定させますので、場所によっては金属の金具が目立つ場合があります。また、歯ぐきと歯とで入れ歯を支えますから、違和感が強くなりますし、取り外しが煩わしいというデメリットがあります。

しかしながら、どちらも型取りですればすぐにできますし、健康保険の範囲内で製作することができるので、治療費が安い点はメリットといえるでしょう。

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痛みがあるのですぐに親知らずを抜いてほしいです。すぐに抜けますか?

痛みがある状態は炎症が起きている状態です。

炎症がある状態で抜歯をすると、麻酔が効きにくかったり、抜歯後の炎症がさらに強くなるので抜歯はできません。

痛みがある場合はまずは抗生物質を飲んで炎症をおさえてから抜歯を試みるのが鉄則です。

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インプラント治療をしたら、生活に変化が生まれますか?

お口は、「食べる」だけではなく「話す」や「笑う」といった、人とのコミュニケーションにおいてもとても重要な役割を担います。

もし、入れ歯やブリッジを装着していることで、あるいは喪失した歯をそのままにしていることで、「食べる」・「話す」・「笑う」に支障が出ているようでしたら、インプラント治療をすることで劇的に生活に変化が生まれるでしょう。

「食べられなかった」人は、好きなものを思う存分食べられるようになります。

「話せなかった」人は入れ歯が外れるのを恐れることなく、自信を持って人前でも喋れるようになります。「笑えなかった」人は人前でにっこり歯を見せて笑うことができるようになります。

よく、女性の患者さんで、メークの感じも変わり表情全体が明るくなった方もいらっしゃいます。

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