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お知らせ

カテゴリ: インプラント

費用はどのくらいかかるの?

院内でかかる費用はホームページで開示しております。
インプラントは310,000円(税抜き)~と最高品質のストローマンインプラントとしては地域最安となっております。
不明な点はお気軽にスタッフにお尋ねください。 また、治療の前にかかる費用については見積もりをお出しいたします。

横浜の歯医者 横浜駅西口歯科

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CTで何がわかるの?

骨の形態がほぼすべてわかります。

インプラントを埋入するための骨幅や骨の量、神経や血管の位置など必要な情報のほとんどを得ることができます。
レントゲンでは見つけることが難しい根の先の病巣や歯の割れ、根の間の病巣など見つけにくいトラブルの原因を見つけることができます。

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放射線量は?

当院で用いているCTはコーンビームCTといって非常に被ばく量の少ないCTを用いています。医科用胸部CTの線量は6400μシーベルトですが当院のCTは60~150μシーベルト程度です。

東京ニューヨーク間を飛行機で移動した場合に機内で浴びる放射線量は200μシーベルトです。当院では細心の注意で必要な時だけCT撮影を行っております。

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高齢でもインプラントはできるの?

年齢に関係なくインプラントは可能です。
当院では80歳以上の方でもインプラントをされています。

ただやはり高齢の場合には体力が落ちていたり、何かしら全身疾患を抱えている場合が多く、それぞれ個々に対応させて頂いてます。

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医師であれば誰でもインプラント手術は、できるのでしょうか?

インプラント手術を行うための特殊なライセンスは必要ありませんが、外科的な処置が含まれるので、インプラント治療のための外科的なトレーニングを十分に受けている必要があります。

術者の技術が未熟であったり、経験が浅いと、手術中あるいは術後のトラブルにつながることがあります。結果的に、治療結果に差が出ることもあります。

最新の技術や知識をアップデートし、十分な経験を持っている先生であれば信頼できるでしょう。

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インプラントは、アメリカが進んでいると言われています。日本とアメリカとどちらで手術するのが良いのでしょうか?

ひと昔前は、アメリカの方が技術や材料が進んでいたのは確かです。
しかし、インターネットなどの発達によって情報化社会となった近年では、技術や使用している材料に大きな差はありません。

アメリカ国内でしか使用出来ないような最先端の生体材料もありますが、安全性の問題などもあり、使用には慎重な見極めが必要です。

技術面、コスト面などから考慮してもアメリカと日本は対等と言えるでしょう。

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インプラントには、種類があるのでしょうか。

インプラントの歴史を紐解くと、インプラントも大きく変遷してきています。

骨の上に入れ歯を固定する骨膜下インプラントや天然歯と連結することが前提のブレードインプラントなどがこれまで使用されてきましたが、1962年にオッセオインテグレーション(骨とチタンの結合)が発見されて以来は、チタンスクリュー型インプラントがスタンダードな形状となりました。

また、インプラントも車や時計と同じように、国内および国外のメーカーからたくさんの製品があります。

メーカーによってインプラントの形状や表面の性状、上部構造(歯の部分)との連結機構など異なります。また、一つのメーカーから複数のラインナップがあるものもあります。

形態の違いではストレートスクリュー型、テーパードスクリュー型が近年の一般的な形態ですが、シリンダー型を扱うメーカーもあります。

表面性状に関しては、チタン粗面が一般的で、骨結合に有効な粗面をつくるためにメーカーがそれぞれしのぎを削っています。

日本ではHA(ハイドロキシアパタイト)コーティング表面を用いているメーカーもあります。

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歯科医院によってインプラントの種類が違うようですが、横浜駅西口歯科では、どのようなインプラントを使用してるのでしょうか?

インプラントメーカーの選択には、製品の信頼性が高く、また一企業としても信頼性・永続性のあるメーカーであることが重要です。

その理由は、インプラントは生体に埋め込まれ、長年にわたって機能することが期待される医療だからです。

当院では、世界的にシェアNo.1のスイス製ストローマン社のインプラントを使用しています。それはこのインプラントが学術的にも十分に証明され

ており、信頼性が高く(骨とインプラントがくっつきやすい)、また、企業としてもインプラントの黎明期から参画しており、継続的に製品の向上に努めているからです。

また、長期機能時にパーツの破損などのトラブルが起きた際に会社がなくなってしまっていたという心配もありません。

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インプラントを長持ちさせるためには、どうすれば良いのですか?

インプラントを長持ちさせるためには、がどのような理由でダメになってしまうかを知る必要があります。

インプラント自体はチタンでできているネジなので、腐食をおこしたり折れたりすることは滅多にありません。

また、当然ですがセラミックの歯が虫歯になることもありません。

しかし、インプラントも歯周病と同じような状態になることがあり、これをインプラント周囲炎と呼びます。

インプラント周囲炎とは、インプラント周囲の歯ぐきが炎症を起こし、最終的にインプラントを支えている周りの骨を溶かしてしまう病気です。

歯周病やインプラント周囲炎の原因は主に、歯やインプラントの周りに付着するプラーク(細菌のかたまり)で、歯ブラシ(セルフケア)を怠ったり、定期的なメンテナンス(プロケア)を受けなかったりすることで、発症しやすくなります。

特に、歯周病が原因で歯を失ってインプラントにした方は、今までの歯ブラシの方法や頻度、あるいは定期メンテナンスの期間を見直す必要があります。

インプラントを長持ちさせる最大の秘訣は、インプラントも自分の歯と同じようにしっかりと磨くことと、定期的なメンテナンスを受け、仮にトラブルが起きても早期発見・早期治療を行うことが重要です。

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骨量が少なくてもインプラントは、できますか?

骨量が少ない状態には、主に2つの要因があります。

一つは解剖学的な要因でそれ以上深くインプラントを埋められないケース、もう一つは抜いた後に骨がやせて細くなってインプラントがはみ出してしまうケースです。

結論から言うと、両方のケースとも骨の移植あるいは骨を新たに造成することで、インプラントができないことはありません。

近年、生体材料(生体内で使用される人口の材料)の進歩がめざましく、人工の骨あるいは他種骨(ウシなど動物由来の骨)の成績が良くなっています。

それに伴い、骨移植あるいは骨造成の適応は広がっており、「インプラントができない」ことは少なくなってきています。

ただ、条件によっては、骨移植とインプラント埋入を別に行ったりしなくてはいけませんので、結果的に治療期間が長くなることはあります。

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