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お知らせ

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横浜駅西口歯科の開院日が決定しました!

横浜駅西口歯科の開院日が決定しました!

4月2日に開院となります。

どうぞ宜しくお願いいたします。

横浜の歯医者 横浜駅西口歯科

日付:  カテゴリ:お知らせ

インプラントの手術後どのくらいのペースで通院する必要がありますか?治療費も教えて下さい

インプラントの手術後は、まず、手術部位が治癒するまでの期間が非常に重要です。術後は指示された通りに、抗生剤や鎮痛剤を飲んでいただければ、毎日のように消毒に来る必要はありません。当院では、全身的に感染のリスクが低い患者さんであれば、手術後10日〜2週間の間に抜糸と消毒に来てもらい、問題がなければそのあとは型取りまで来院する必要はありません。しかし、感染のリスクや比較的大きな骨移植などの処置をおこなった場合は、頻繁に消毒に来ていただくこともあります。

その際にかかる費用は基本的には再診料(自由診療のため医院による)のみとなります。

インプラント手術後の流れ

()内は症例によっておこなう場合とおこなわない場合があります

  1. 術後の消毒(手術翌日、3日後、1週間後 患者さんのリスクによって頻度は変わります。)
  2. 手術部位の抜糸(術後10日から2週間の間)
  3. (2次手術)(必要な患者さんのみおこないます。)
  4. (仮歯の型取り)
  5. (仮歯の装着)
  6. (仮歯の調整)(数回かかることあり)
  7. 最終上部構造の型取り
  8. (最終上部構造の試適や噛み合わせ)
  9. 最終上部構造の装着
  10. メンテナンスへ移行

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日付:  カテゴリ:インプラント治療後, よくあるご質問

インプラントは、何でも噛めますか?

原則的には、なんでも召しがっていただいて結構です。意図的に、硬いものを強く噛んだりしなければ普段の食事でインプラントが骨から抜けてしまうということはあり得ないでしょう。
しかし、歯の部分がセラミックなどでできていますので、あまり硬いものを噛んでしまうと、セラミックが欠けてしまうことがありますので注意が必要です。

最近では、ジルコニアという強度に非常に優れたセラミック材料も使用できるようになりましたので、被せ物の材料は担当医と相談するとよいでしょう。

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被せ物・上部構造が壊れる可能性はありますか?今までどのくらいありましたか?

インプラントの上部構造が壊れる可能性はあります。

インプラントの治療後の合併症(起こりうるトラブル)の中でも、最も多いのが、上部構造の破折とインプラント周囲炎であると報告されています。

上部構造にセラミック材料を用いた場合に特に多く、被せ物の一部がお茶碗の縁のように欠けてしまうといったことは比較的よくあることです。

最近では、色も白く強度も高いジルコニアという材料が応用されるようになり、そういったトラブルは減少しましたが、上部構造は毎日口腔内という過酷な環境の中で機能しているため、経年劣化は免れません。

しかしながら、もし仮に上部構造が壊れてしまっても、土台の部分のインプラントに問題なければ、再度上部構造の作り直しや修理で対応することも可能です。

最近では、上部構造のそういったトラブルに関して、保証制度を設けている医院も少なくありません。事前に医院に確認すると良いでしょう。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療後, よくあるご質問

保証期間中に壊れた場合、などどのような流れで治療を行っていますか

保証期間中にトラブルが起きた場合、まずその被せ物が修理で対応できるか、作り直しになるのかによって対応が変わってきます。

例えば、修理で対応できる場合は、一度上部構造を外して仮歯またはインプラント埋め込み直後に装着するキャップ(ヒーリングアバットメント)を装着し、上部構造をお預かりし修理します。

もし、全体を作り直す場合は、型取りからやりなおさなくてはいけませんので、数回来院していただく必要があります。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療後, よくあるご質問

インプラント相談、カウンセリングは有料でしょうか?どのくらいお時間お話できますか?

当院ではインプラント相談でいらっしゃった患者さんに対して、CT撮影の費用込みで『1,000円』で行っております。

相談の時間は特に制限はありませんが、平均的に1時間くらいお時間をみておいていただければ、十分だと思います。

インプラントに関する一般的な説明はもちろん、その場で患者さんのお口の中の状況に応じたコンサルタントをおこなっています。

また、他の歯科医院で相談している患者さんでも気軽にご相談できるセカンドオピニオンとしても、相談を受け付けております。

いろいろな医院で治療についての話を受けるのは、患者さんの権利の一つでもあります。一般的な歯科医院では、CT撮影のみで1万円以上かかるクリニックもありますが、当院では気軽にセカンドオピニオンとして来ていただけるように、このような価格としています。

積極的にセカンドオピニオンとして、ご利用いただければ幸いです。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問

喫煙者ですがインプラント治療は可能でしょうか?

喫煙者でもインプラント治療は可能ですが、リスクを伴います。

リスクとは、具体的に『手術後のリスク』と『メンテナンス時のリスク』に分けられます。

そもそも、喫煙が口腔内に与える一番の悪影響は「血流を悪くする」ということです。具体的には、ニコチンなどの有害物質の薬理作用により、口腔内の歯ぐきなどの歯周組織に対して「毛細血管の収縮」が起こります。続いて、「血行障害」が起こり最終的に局所的な「酸素分圧が低下」し、「免疫機能が低下」が引き起こされます。

つまり、インプラント治療においては、「手術部位の治癒が悪くなるということ」と「長期的にみて、非喫煙者と比べ、インプラント周囲炎のリスクが高いこと」が挙げられます。科学的データではどちらも非喫煙者の2倍以上のリスクがあると言われています。

できれば、インプラント治療を機に禁煙することが望ましいですが、禁煙が難しい場合はインプラント埋入手術後2週間くらい(手術部位の歯ぐきの治癒が完了するまで)はできるだけ本数を減らした方が良いでしょう。

また、最終上部構造が入り治療が完了した後も、喫煙者の場合はインプラント周囲の歯ぐきになにかトラブルが起きても自覚症状が出ることが少ないため、定期的にメンテナンスを受けることが重要になってきます。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問

歯が1本もありません・・・インプラントできますか?治療法を教えて下さい。

歯が1本もない状態を「無歯顎」といいますが、この状態でもインプラント治療によって噛み合わせの回復を行うことが可能です。

そもそも、近代インプラント治療の原点は、この無歯顎の患者さんに対して、数本のインプラントを埋入し固定性の上部構造で数十年機能したことに始まります。

現在では、「無歯顎」の患者さんに対して2つの方法があります。

一つは、前述のように数本のインプラントを埋入し、固定性の上部構造で噛めるようにする方法と、もう一つは総入れ歯の支えとして2〜4本のインプラントを埋入し、入れ歯の安定を図る方法です。

前者は、上顎なら6本以上、下顎なら4本以上のインプラント埋入し、患者さん自身は取り外しのできない(歯科医師は上部構造の破折などのトラブルが起きた場合のために、取り外しができる仕組みになっています)固定性の上部構造を装着する方法です。

自分の歯のように違和感なく噛めるのが最大のメリットですが、取り外しができないためセルフケアによる清掃が困難な点があるため、メンテナンスがより一層重要となります。また、インプラントの本数が多いため、治療費も高額になることがデメリットの一つと言えるでしょう。

一方、後者の入れ歯の支えとしてのインプラント治療は「インプラントオーバーデンチャー」と呼ばれ、長年総義歯が安定せずに悩んでいた患者さんには画期的な治療法です。

欧米では、特に安定させるのが難しいと言われている下顎の無歯顎の患者さんには、インプラントを2本埋入しインプラント安定させる治療が第一選択であるとまで言われています。

上顎は4本、下顎は2本埋入するのが一般的で、インプラントの上部にはアタッチメントと呼ばれる義歯を安定させるための器具を装着します。

アタッチメントには様々な種類があり、ボタンのようにパチっとはめる「ロケーター」や、磁力で安定させる「磁性アタッチメント」、バーでインプラント同士を連結させる「バーアタッチメント」などがあります。

「オーバーデンチャー」の最大の利点は、義歯の安定ですが、その他に「義歯を小さくする」というのも大きな利点です。特に、上顎では口蓋(上顎の凹んでいる部分)を覆わなくて済むようになり、発音の向上や熱を感じるようになるので味覚も大きく向上します。

いずれにしても、歯がないからインプラント治療ができないということはなく、むしろ歯が1本もない患者さんに対して、インプラント治療は大きな効果を発揮します。

ぜひ、長年総入れ歯などでお悩みの方は一度ご相談ください。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問

インプラントのデメリットはなんですか?

インプラントのデメリットは主に三つあります。外科処置・治療費・治療期間です。
外科処置:インプラントは主にチタンという金属で出来た歯の代わりになるネジのようなものを骨の中に埋め込むので、そのための手術が必要になります。当然、手術ですので、ケースにもよりますが、術後に腫れ、痛み、アザ等を伴うことがあります。術後の合併症は手術の方法によって変わってきます。例えば骨造成が必要か、どれくらい歯茎を切る必要があるか等です。
治療費:インプラントは保険適応外の治療のため、治療費も高額になります。これも内容によって異なってきますが、35万〜50万円くらいが平均的な治療費になります。
治療期間:インプラントは歯が欠損したところに対する処置になるので、歯を喪失してからを治療期間と考えると、まずは歯がなくなった穴が治癒するのを待つ期間があります。通常歯がなくなった部分の治癒に2〜3ヶ月かかります。その後、インプラントの手術を行いますが、手術後インプラントと骨が結合(オッセオインテグレーション)するのを待つ期間があります。これに再び2〜3ヶ月かかります。その後、歯の被せ物を入れる処置になりますので、歯の喪失から入れると長くて1年くらいかかることもあります。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問 and tagged ,

インプラントに適している場合と適さない場合はありますか? どのような治療法を提案頂けますか?

インプラント治療が適応には全身的な問題と局所的な問題あります。

まず、全身的な問題で適さない場合には以下のような場合があります。

  1. コントロールされていない糖尿病や高血圧・骨粗しょう症
  2. 心筋梗塞などの発作から6ヶ月以内
  3. 精神疾患

上記の患者さんに関しては、絶対的に禁忌となります。しかしながら、1・2に関しては医師による診察を受けていただき、許可が出れば問題なく行えることがほとんどです。

一方で、局所的な問題には骨量の不足や、対合歯との距離が不足して場合などが挙げられますが、近年では骨移植術や骨補填材の進歩により適応は拡大しています。
それらを診査するためにはCT撮影や模型診査・口腔内写真などが必須となります。

しっかりとした術前診査を行い、その上でいくつかの治療方針を提示してもらい、最終的にはリスクとメリットを考慮し、患者さんご自身で選択することが重要となります。

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日付:  カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問