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お知らせ

お知らせ

かみ合わせに影響が出たりしますか????心配です。

歯の欠損を放置すると、隣合う歯がその欠損したスペースに倒れこんだり、あるいは噛む相手がいなくなった向かいの歯が伸びてきたりして、噛み合わせに支障をきたします。
本来、インプラント治療は歯が欠損した部分を補い、噛み合わせを正しく、あるいはその不正を予防する治療ですので、インプラントをすることで噛み合わせがおかしくなるということは原則的にはないでしょう。

しかし、もともと顎関節症や噛み合わせの違和感(咬合違和感症候群)などがある患者さんへのインプラント治療は慎重に行うべきです。

インプラント治療を行う前に、あらかじめそのような問題を解決しないまま、インプラント治療を行ってしまうと、顎関節症が悪化したり、本来感覚のないはずのインプラント部分に違和感を覚えたりすることがあります。

また、長期的な視点で見てみると、天然の歯は時間とともに少しずつ磨耗しすり減っていきますが、インプラントの被せ物(上部構造)の材質によっては磨耗しにくい材料(ジルコニアなど)もあり、噛み合わせに微妙なずれが生じることがあります。それを防ぐためにも、定期的なメンテナンスを受け、歯科医師による噛み合わせのチェックが必須となります。

横浜の歯医者 横浜駅西口歯科

日付:  カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問

難しい親知らずの抜歯

難抜歯症例1

当院ドクターが担当した難抜歯ケースをお見せします。

親知らず抜歯

画像の黄色い二重線で描かれた部分に下歯槽神経という下唇と下の歯の感覚の神経が通っています。また親知らずの根が曲がっており、抜歯が困難なケースです。

親知らずと神経が近接していると術後神経麻痺のリスクが高まります。
安全に抜歯するため、CT撮影をして、神経と親知らずの位置関係をしっかり確認してから抜歯させて頂きました。術後の神経麻痺等はなく経過良好です。

親知らず専門外来のHPを公開致しました。

親知らず 専門外来HPを見る

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インプラント埋入後、アレルギーなど体に悪影響は、ありませんか?(メリットデメリット教えてください)

(21の質問でお答えしたように)現在、インプラントに用いられているチタンという材料は生体内不活性と言われており、体に悪影響を及ぼすことはありません。

また、チタンによる金属アレルギーについてですが、全くないということはありません。非常に少ない頻度ですが、ごく稀にチタンによる金属アレルギーの報告があります。

万が一そのようなアレルギー症状が出てしまった場合は、残念ながらインプラントを撤去しなくてはいけません。

また、インプラントの上部構造に用いられるパーツにニッケルやクロムなど金属アレルギーをおこしやすい金属とチタンの合金が用いられることがあります。

金属アレルギーは、金属がイオン化(溶け出して)して起こるものですので、お口の中に露出している部分でなければ症状が出ることは少ないのですが、上部構造を装着した後にアレルギー症状がでた場合は、インプラント自体を撤去しなくても上部構造の材質を変えることで改善することもあるでしょう。

チタンアレルギーと判断された患者さんの多くは、他の金属に対してもアレルギーを持っていることが多いようです。心配な方は、事前にパッチテストとよばれる金属アレルギーの検査を受けることをお勧めします。

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インプラントは入れた後、そのままで大丈夫でしょう?? ケアしないと抜けますか??

インプラントでしっかりと噛めるようになって、なにも問題がなければもう二度と受診しなくて良いということはありません。

インプラントは、歯を抜いてから歯茎が少し下がったところから、歯が立ち上がりますので(写真挿入)自分の歯よりも磨きにくくなっています。そのため、患者さん自身による日々のブラッシングや歯間ブラシといったセルフケアが非常に重要になってきます。

さらに、2〜3ヶ月に一度、定期的に手術をおこなった歯科医院で衛生士による超音波ブラシなどによるプロフェッショナルケアや噛み合わせのチェックなどをおこない、何か問題が起きていても早期発見することが非常に重要です。

ケアを怠り、インプラントに痛みや強い腫れが起きた時には、すでに大きな問題が起きている可能性が高く、結果的にインプラントを抜かなくてはいけない場合もあります。

また、近年ではインプラントに保証制度を導入している歯科医院もありますが、保証の前提として定期メンテナンスは必須事項となっています。

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インプラントをしていたら歯周病になりませんか???

インプラントは完全に人工物でできているのでむし歯になることはありませんが、歯周病のようにインプラントの周りの組織に炎症が起こり、インプラントを支えている骨が溶けてしまうことがあります。

厳密にはその進行状況に応じて、「インプラント周囲粘膜炎」と「インプラント周囲炎」に大別され、これらを総称して「インプラント粘膜周囲疾患」と言います。「インプラント周囲粘膜炎」と「インプラント周囲炎」の違いを表に示します。

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どちらも、セルフケアとプロケアによる予防が非常に重要になってきます。

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最高品質のチェアをご用意

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当院の手術室では、世界で最高級のドイツカボ社製診療台を使用しております。

徹底した清潔環境を作り出すため、診療台で使用される水はうがい用の水を含めて消毒されています。もちろん飲んでも全く問題ありません。

また診療の間疲れにくい構造になっており、歯科業界初の背中に優しいAGR認定マークを取得しております。

それ以外にも明るいライトや高性能な切削器具等、様々な機能によって高度な治療を可能にしています。

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治療費はどれくらいかかりますか?

インプラントの治療費は、自由診療のためクリニックによって大きく異なります。治療の内容別に費用を大きく分けると次のようになります。

①     インプラントの術前検査代(CT撮影代含む)

②     インプラント埋入手術代(多くが「1本あたりの値段 x 本数」、使用メーカーによってバリエーションがあることもある)

③     骨移植・骨造成代(必要ない場合あり・骨移植材料を別途請求する場合あり)

④     アバットメント代(インプラントと上部構造をつなぐ中間構造体)

⑤     上部構造代(材質によってバリエーションあり、アバットメント込みの場合あり)

⑥     メンテナンス代

通常は①〜⑤までをインプラントの治療費として見積もりを出してくれる医院がほとんどだと思いますが、中には②だけ大きく広告に載せて安く見せているクリニックもありますので、よく話を聞いて何がどの費用かを患者さん自身も理解する必要があるでしょう。

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インプラント治療後に他の歯が悪くなったら、治療しなおさなければならないのですか?

インプラント治療のデメリットとして、①費用がかかる ②時間がかかる ③手術が必要 の3つが挙げられます。したがって、一度治療が完了したのに、また治療や抜歯が必要になってしまったら、また1からやり直さなくてはいけません。患者さんにとっては、またお金も時間もかかるというのは大きな負担です。ですから、そういうことがないように、あらかじめ、ある程度の予知(予見)性を持って治療計画を立てることが非常に重要です。すなわち、いま歯がないところだけを“とりあえず”インプラントにするのではなく、近い将来に抜歯になる可能性がある歯は、あらかじめ抜歯して、そこも同時にインプラント治療を行うなど、お口の中全体を見通した判断が歯科医師に求められます。

中でも歯周病はインプラント治療を開始する前に必ず治療やコントロールが必要となります。また、むし歯や適合の悪い被せ物などはインプラント埋入後の治癒期間中(骨と結合するまでに待っている時間)に、治療を行うことが重要です。

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インプラントがうまくいかなかった場合、失敗した場合返金、保証などありますか?

近年では、保証制度取り入れている医院が多くなってきています。その背景には、マスコミなどでも取り上げられているように、インプラントにまつわるトラブルや訴訟が多く報告されていることにあります。

本来、常に変化していくヒトの体・生体を扱う医療ですから、その治療結果を長期に保証することは容易なことではありません。

特に、インプラント埋入後に糖尿病や骨粗しょう症を発症し、インプラントにトラブルがあった場合、果たして歯科医師が責任を負うべきなのでしょうか。(例えば癌治療では失敗しても再発しても保証はありませんよね。)

しかし、残念ながら少数の心ない歯科医師によるトラブルによって、歯科への信頼は失墜してしまい、患者さんも高額な治療であるため保証を求めるようになってきました。

本来、インプラント治療はしっかりとした技術・知識をもった歯科医師がおこなえば10年の生存率が90%を超える十分科学的に証明されている治療法であり、他の医科の治療よりも断然、成功率の高い治療といえます。

歯は毎日使うものであり、インプラントは口の中という決して清潔ではない過酷な環境下で機能しており、さらに食習慣や噛む力あるいは歯ぎしりなどの習癖など個人によって大きく状況が異なります。

そういった、状況も踏まえてトラブルを未然に防ぐような治療計画を立てることが歯科医師の技量であり、医療であると考えています。

当院では安心してインプラント治療を受けていただくためにインプラント体は10年、アバットメントは5年、上部構造は2年保証とさせて頂いております。

 

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他の医院を見ると5万円というインプラントがありますが、値段の違いがわかりません。平均価格とかあるのでしょうか?

インプラント治療は自由診療なので、医院によって値段は変わります。

インプラント治療にかかる治療費の内訳は、大きく分けて、「術前検査(CTなど)代」・「インプラント埋め込みの手術代」・「上部構造(歯の被せ物の部分)代」に分けられます。

しかし、医院によっては、上の3つを合わせた総額ではなく、インプラントの手術代のみの金額や、場合によってはインプラント自体の材料代のみの金額を表示している医院もあるようです。

実際に、すべての治療の総額が「5万円」ということは現実的にはあり得ません。
インプラント治療が高額な理由は様々あり、次のようなことが挙げられます。

  • インプラント体(埋め込むネジの部分)やアバットメント(被せ物をつなぐパーツ)や上部構造(セラミックなどの被せ物)など、材料代や技工代が高額
  • 衛生的かつ安心・安全に手術をするために、手術時の材料が使い捨て(ディスポーザブル)のものが多い
  • 型取りなどで、一般の歯科治療ではあまり使用しない高額な材料を使用する

つまり、インプラントの治療費が安いということは、上記のどれかを削減している可能性があります。

インプラント自体の値段もメーカーによって多少異なりますが、生体の中に埋め込んで機能するものですから、信頼されたブランドであることが大切です。
また、外科処置においては、術後の感染のリスクできるだけ減らすべく、衛生的な環境は必須といえるでしょう。

最終的な上部構造も口腔内で長く機能するためには精密かつ強度の高い材料が望ましいと言えます。それらを突き詰めていくと、どんなに安く見積もっても治療費の総額は30万円を超えてくるのが一般的です。

インプラント治療を受ける際には、最終的な被せ物まで含めた総額お見積もりを出してもらうことをお勧めします。

当院では、治療を開始する前に必ず見積もりをお渡しし、患者さんの同意が得られた上で治療が開始されます。

全体の総額を把握せずに治療が開始することは、後々のトラブルにつながりかねませんので、十分な説明と同意(インフォームドコンセント)の上で治療を受けることが重要です。

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