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お知らせ

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痛みがあるのですぐに親知らずを抜いてほしいです。すぐに抜けますか?

痛みがある状態は炎症が起きている状態です。

炎症がある状態で抜歯をすると、麻酔が効きにくかったり、抜歯後の炎症がさらに強くなるので抜歯はできません。

痛みがある場合はまずは抗生物質を飲んで炎症をおさえてから抜歯を試みるのが鉄則です。

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インプラント治療をしたら、生活に変化が生まれますか?

お口は、「食べる」だけではなく「話す」や「笑う」といった、人とのコミュニケーションにおいてもとても重要な役割を担います。

もし、入れ歯やブリッジを装着していることで、あるいは喪失した歯をそのままにしていることで、「食べる」・「話す」・「笑う」に支障が出ているようでしたら、インプラント治療をすることで劇的に生活に変化が生まれるでしょう。

「食べられなかった」人は、好きなものを思う存分食べられるようになります。

「話せなかった」人は入れ歯が外れるのを恐れることなく、自信を持って人前でも喋れるようになります。「笑えなかった」人は人前でにっこり歯を見せて笑うことができるようになります。

よく、女性の患者さんで、メークの感じも変わり表情全体が明るくなった方もいらっしゃいます。

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抜かないで治す方法はありますか?

親知らずの痛みは細菌によるものの場合がほとんどです。

抗生物質を飲めば細菌の量を減らせるので、一時的に症状を改善することができます。

ただ、時間がたつと細菌が増殖してきますので、抜歯をして細菌が溜まらないようにしないと根本的な解決にはなりません。

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痛みや腫れ以外にどのような症状がありますか?

炎症が喉に広がると飲みこみの時に喉に痛みを感じたり、飲みこみにくさを感じます。

また、口を開けたり閉じたりする筋肉に炎症が及ぶと口が開きづらくなったり、口を開けた時にあごに痛みを感じます。

炎症が首の方に及ぶと首が腫れることがあります。

一番怖いのが、炎症が喉の奥に及ぶと、気道を塞いでしまい呼吸困難となる場合があり、早急な治療が必要になります。

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なぜ親知らずのまわりが痛くなったり、腫れたりするのですか?

歯と歯肉の隙間から細菌が入り込み、痛みや腫れ(炎症)を引き起こします。

親知らずが完全に埋まっていても、細菌が入り込む隙間はあるため、痛みや腫れを引き起こすことがあります。

要するに細菌感染が原因となります。

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インプラントは、どの位もちますか?

科学的なデータでは、上顎・下顎・前歯・奥歯によっても多少変わりますが、インプラントが10年後に生存している成功率は約95%前後と言われています。

インプラントを入れた時の年齢にもよりますので、残念ながら胸を張って「一生持ちます」とは断言できません。

その一番理由は、インプラントは生体の中に埋め込まれたものなので、その持ち主(患者さん)に、非常に大きく左右されます。患者さんの体は加齢とともに変化しますし、インプラントを入れた後に、インプラントのリスクである糖尿病や骨粗しょう症になる方もいらっしゃいます。

中でも、非常に重要なファクターは日々の歯ブラシです。
どんなに名医がインプラント治療をしても、患者さんが歯ブラシをしてくれず、メンテナンスに来ていただけなければ、そのインプラントはいずれダメになってしまうでしょう。

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親知らずは抜かないといけませんか?

親知らずの一部だけが歯肉から出ている場合や、横に埋まっていたりすると、歯肉が腫れてきたり、痛みの原因となることがあります。

その場合は抜いたほうが良いと思われます。

また、親知らずが原因で親知らずの1つ手前の歯がむし歯になることがあり、その場合も手前の歯を守るために親知らずの抜歯が必要です。

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一度入れたインプラントが駄目になったら、もう一度インプラントができますか。

インプラントを入れた直後になんらかの理由でインプラントがくっつかず、ダメになってしまった場合は、一度骨の治りを待って再度埋入することにほとんど問題はありません。

しかし、長期使用していたインプラントがダメになってしまった場合は、基本的には再度埋入は可能ですが、非常に条件が悪いことが多いので骨移植などが必要なケースがほとんどです。

条件が悪いというのは、最初に歯を抜いた時点で骨がやせており、その後インプラントがダメになるということは、さらに骨がやせていることが多いからです。

下顎などは顎の中を走行する神経や血管に近接してしまうことが多いので、比較的大掛かりな骨の移植が必要になることがあります。

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親知らずってなんですか?

親知らず(親不知)とは前歯(中切歯)から8番目の歯で最も奥に生える歯のことです。

20歳くらいから生えてくることが多く、親がその生え始めを知らないことからこのような名前がついたとされています。上下左右で1本ずつあり合計4本あります。

正式には第3大臼歯という名前です。
智歯(ちし)とも言います。

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骨に悪い影響は、出ませんか?

インプラントの骨への影響は、インプラントの材料によって違います。

これまで、インプラントには様々な材料が用いられてきましたが、その材料と骨との結合様式によって3つに分けることができます。

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現在では用いられていませんが、コバルトクロム合金やステンレス鋼を用いた骨膜下インプラントなどでは、材料と顎骨の間に線維組織が介在する介在性骨結合と呼ばれ、これらの材料は生体内許容性と言われています。

材料と顎骨の間に線維組織が介在すると、噛むたびにその組織が押され痛みが生じることがあり、結果的に骨に炎症を起こすことがありました。

現在用いられるチタンやチタンにアパタイトコーティングを施したインプラントは、それぞれ「生体不活性材料(チタンやジルコニア)による線維組織が介在しない直接性骨結合」、「生体活性(ハイドロキシアパタイトやリン酸カルシウム)による化学的結合」といわれています。

大部分のインプラントはチタン製でいわゆる「生体内不活性」や「生体内安定材料」とも呼ばれるように、骨に対して全く活性がなく骨と材料の間にも線維組織が介在しないので噛んでも痛みは起こりません。

また、日本特有とも言えるハイドロキシアパタイトコーティングのインプラントの場合、骨と化学的に結合していますので、チタンよりも早期に結合すると言われています。しかしながら、長期的にその結合がどのような動態になるかはまだ議論の余地が残るところです。

現段階で言えることは、チタン製のインプラントであれば、長期的にみても生体内で悪影響を及ぼすことはまずないでしょう。

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