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お知らせ

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インプラントには、種類があるのでしょうか。

インプラントの歴史を紐解くと、インプラントも大きく変遷してきています。

骨の上に入れ歯を固定する骨膜下インプラントや天然歯と連結することが前提のブレードインプラントなどがこれまで使用されてきましたが、1962年にオッセオインテグレーション(骨とチタンの結合)が発見されて以来は、チタンスクリュー型インプラントがスタンダードな形状となりました。

また、インプラントも車や時計と同じように、国内および国外のメーカーからたくさんの製品があります。

メーカーによってインプラントの形状や表面の性状、上部構造(歯の部分)との連結機構など異なります。また、一つのメーカーから複数のラインナップがあるものもあります。

形態の違いではストレートスクリュー型、テーパードスクリュー型が近年の一般的な形態ですが、シリンダー型を扱うメーカーもあります。

表面性状に関しては、チタン粗面が一般的で、骨結合に有効な粗面をつくるためにメーカーがそれぞれしのぎを削っています。

日本ではHA(ハイドロキシアパタイト)コーティング表面を用いているメーカーもあります。

横浜の歯医者 横浜駅西口歯科

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歯科医院によってインプラントの種類が違うようですが、横浜駅西口歯科では、どのようなインプラントを使用してるのでしょうか?

インプラントメーカーの選択には、製品の信頼性が高く、また一企業としても信頼性・永続性のあるメーカーであることが重要です。

その理由は、インプラントは生体に埋め込まれ、長年にわたって機能することが期待される医療だからです。

当院では、世界的にシェアNo.1のスイス製ストローマン社のインプラントを使用しています。それはこのインプラントが学術的にも十分に証明され

ており、信頼性が高く(骨とインプラントがくっつきやすい)、また、企業としてもインプラントの黎明期から参画しており、継続的に製品の向上に努めているからです。

また、長期機能時にパーツの破損などのトラブルが起きた際に会社がなくなってしまっていたという心配もありません。

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インプラントを長持ちさせるためには、どうすれば良いのですか?

インプラントを長持ちさせるためには、がどのような理由でダメになってしまうかを知る必要があります。

インプラント自体はチタンでできているネジなので、腐食をおこしたり折れたりすることは滅多にありません。

また、当然ですがセラミックの歯が虫歯になることもありません。

しかし、インプラントも歯周病と同じような状態になることがあり、これをインプラント周囲炎と呼びます。

インプラント周囲炎とは、インプラント周囲の歯ぐきが炎症を起こし、最終的にインプラントを支えている周りの骨を溶かしてしまう病気です。

歯周病やインプラント周囲炎の原因は主に、歯やインプラントの周りに付着するプラーク(細菌のかたまり)で、歯ブラシ(セルフケア)を怠ったり、定期的なメンテナンス(プロケア)を受けなかったりすることで、発症しやすくなります。

特に、歯周病が原因で歯を失ってインプラントにした方は、今までの歯ブラシの方法や頻度、あるいは定期メンテナンスの期間を見直す必要があります。

インプラントを長持ちさせる最大の秘訣は、インプラントも自分の歯と同じようにしっかりと磨くことと、定期的なメンテナンスを受け、仮にトラブルが起きても早期発見・早期治療を行うことが重要です。

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連携歯科医院:横浜フォルテ矯正歯科

今回は、当院の前に同じ場所で開業されていて、より広い場所へと移転された横浜フォルテ矯正歯科の紹介をさせて頂きたいと思います。

横浜フォルテ矯正歯科  院長:鈴木剛史先生は東京医科歯科大学の私の先輩になります。

とても優秀な先生で同業者からも信頼されているため、歯科医療従事者の患者さんがとても多いクリニックです。

私はインプラントが専門ですので全顎的な矯正はしませんが、部分的な矯正をする際等にはよく相談させて頂いてます。

深く理解しているほど説明も分かりやすいものですが、鈴木先生の矯正の説明はとても簡潔で分かりやすく、いろいろと矯正に関して勉強させて頂いています。

目立たない表側矯正、見えない裏側矯正(舌側矯正)、マウスピース矯正(インビザライン)等に豊富な経験があり、得意分野とされていますので、矯正で見た目が気になる方は是非相談されるといいと思います。

2016年2月に移転開業されたばかりで、内装も上質で素晴らしいものになっています。

当院同様、東京医科歯科大学の医療連携医院となっております。

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骨量が少なくてもインプラントは、できますか?

骨量が少ない状態には、主に2つの要因があります。

一つは解剖学的な要因でそれ以上深くインプラントを埋められないケース、もう一つは抜いた後に骨がやせて細くなってインプラントがはみ出してしまうケースです。

結論から言うと、両方のケースとも骨の移植あるいは骨を新たに造成することで、インプラントができないことはありません。

近年、生体材料(生体内で使用される人口の材料)の進歩がめざましく、人工の骨あるいは他種骨(ウシなど動物由来の骨)の成績が良くなっています。

それに伴い、骨移植あるいは骨造成の適応は広がっており、「インプラントができない」ことは少なくなってきています。

ただ、条件によっては、骨移植とインプラント埋入を別に行ったりしなくてはいけませんので、結果的に治療期間が長くなることはあります。

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親知らずの抜歯は腫れますか?

抜歯後は必ず腫れます。

腫れの程度は個人差がありますが、ほとんど目立たない場合からまわりから見ても腫れているのが分かるくらい腫れる場合もあります。

抜歯の翌日か翌々日が腫れのピークになります。
その後は自然と引いてきます。抜歯後に1~2週のあいだに、旅行、出張、プレゼンなどの大事な行事がある場合は抜歯をお勧めしません。

大事な行事の際に腫れが引いていなかったり、痛みが残っている場合がありますので、よほどの理由がない限り、1~2週間になにもない時期の抜歯をお勧めします。

親知らず専門外来のHPを公開致しました。

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上下総入れ歯です。インプラントするのは、何本必要ですか?また治療期間はどのくらいかかるものでしょうか?

総入れ歯の状態からインプラント治療を行う場合は、2通りの方法があります。

一つはインプラントを用いて入れ歯を維持し、入れ歯を少しでも小さくし安定させる方法と、もう一つは、インプラントで固定性の歯をつくり、違和感のない自分の歯のように噛める方法です。

前者の場合は、上顎で4本、下顎で2本必要になります。
治療期間はインプラントの埋め込みをしてから約3〜4ヶ月です。

後者の固定性の場合は、上下とも最低6本は必要です。
4本で支えられるという先生もいらっしゃいますが、万が一インプラントが1本でもだめになってしまった場合、リカバリーするのが非常に大変です。

治療期間は、骨の状態にもより様々ですが、骨が十分な場合でも最低半年はかかり、骨が少なく移植が必要なケースだと1年以上かかるケースもあります。

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親知らずの抜歯は痛いですか?

しっかり麻酔を効かせて抜歯を行いますので抜歯中はほとんど痛みは感じません。

麻酔は表面麻酔をしっかり効かせてから注射の麻酔を行いますので、麻酔薬を注入している際の不快感を軽減させながら行います。

万が一、抜歯中に痛みがある場合は麻酔を追加して痛みがない状態にします。

痛みがあるうちは抜歯をしませんので安心してください。

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他の歯科医院で大学病院を勧められました。普通の歯医者さんでも抜けませんか?

大学病院でおこなっている治療を当院でもおこなっています。

まずはお気軽にご相談ください。

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インプラントの代わりになる治療は、ありますか?

インプラントができない場合の治療法としては、固定式のブリッジと取り外し式の入れ歯があります。

ブリッジは、喪失した歯の前後に自分の歯がなくてはいけませんし、あまり歯がない範囲が大きすぎると支える歯の負担が大きすぎて適用外となることがあります。

また、固定式なので違和感などはありませんが、自分の歯を大きく削らなくてはいけないことや、支える歯に負担がかかること、あるいは、ダミーの歯の周りが磨きにくく汚れがつきやすいことがデメリットです。

入れ歯は、ブリッジにくらべると自分の歯を削る部分は少なくて済みますが、残った自分の歯に金属の金具を引っ掛けて入れ歯を安定させますので、場所によっては金属の金具が目立つ場合があります。また、歯ぐきと歯とで入れ歯を支えますから、違和感が強くなりますし、取り外しが煩わしいというデメリットがあります。

しかしながら、どちらも型取りですればすぐにできますし、健康保険の範囲内で製作することができるので、治療費が安い点はメリットといえるでしょう。

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