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お知らせ

骨量が少なくてもインプラントは、できますか?

骨量が少ない状態には、主に2つの要因があります。

一つは解剖学的な要因でそれ以上深くインプラントを埋められないケース、もう一つは抜いた後に骨がやせて細くなってインプラントがはみ出してしまうケースです。

結論から言うと、両方のケースとも骨の移植あるいは骨を新たに造成することで、インプラントができないことはありません。

近年、生体材料(生体内で使用される人口の材料)の進歩がめざましく、人工の骨あるいは他種骨(ウシなど動物由来の骨)の成績が良くなっています。

それに伴い、骨移植あるいは骨造成の適応は広がっており、「インプラントができない」ことは少なくなってきています。

ただ、条件によっては、骨移植とインプラント埋入を別に行ったりしなくてはいけませんので、結果的に治療期間が長くなることはあります。

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