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お知らせ

放射線治療を受けていてもインプラントはできますか?

放射線照射された顎骨は照射されていない骨よりインプラントの失敗が多く、論文によっては12倍までリスクが増加したとの報告もあります。

インプラントが抜け落ちてしまう失敗率では照射前と照射後で結果は同等で、上顎が下顎よりも失敗率が高いですが、放射線量による違いでは45Gy以下で失敗がなかったとの報告があり、またインプラントの残存率では放射線療法による残存率の低下はなかったとの報告があります。

以上から放射線療法を受けた方へのインプラントは照射線量等に注意して限定して使用すべき、

またすでにインプラントが埋入されている方への放射線療法は注意が必要と考えます。

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日付:   カテゴリ:インプラント, インプラント治療前, よくあるご質問 and tagged