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お知らせ

インプラント手術は薄い骨でもできますか?

インプラント治療は、骨にインプラントを埋め込みその上に上部構造と言われる歯の部分を装着します。

骨の中に埋め込むインプラントのサイズは直径約3~5mm、長さが約8~12mmでネジのような形をしています。
インプラント治療の成功には、このインプラントがすべて骨に囲まれていることが重要です。
しかし、抜歯後長期間放置したり、抜歯の原因がかなり大きな炎症である場合は、骨が薄くなりインプラントが骨の中におさまらない場合があります。

このように骨が薄い場合はできないと断っている医院が多いのですが、専門的な骨移植の技術があれば、薄い骨でも出来ます。

骨移植法には部位や状況に応じて、様々な術式がありますが、それをすべて理解しおこなうためには専門的なトレーニングが必要となります。

また、薄い骨に骨移植をする場合は、術後に腫れや痛みが伴うことが多いので、術後1週間は大事な用事などは入れない方がいいでしょう。

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日付:   カテゴリ:インプラント, インプラント治療前, よくあるご質問