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お知らせ

インプラントの平均的な治療期間・通院回数を教えて下さい。

欠損している歯の部位や本数、あるいは埋入する予定の骨の状態によっても治療期間や回数は大きく変わります。すでに抜歯した状態で、全身的にも局所的にも問題がなく、奥歯1本を失った時の最もシンプルな症例の流れを下図に示します。

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このようなケースでは、最短で約2ヶ月の治療期間、約5回の通院で最終上部構造が装着され、治療が完了します。しかし実際には、抜歯をするところから治療が開始となることが多く、抜歯してから検査をするまでに1〜3ヶ月(部位によって異なる)抜いた部分の骨の治癒を待たなくてはいけません。また、いざ検査をしたところ、インプラントをするための骨が不十分で、インプラントに先立ち骨移植などの前処置が必要となることもあります。最も大きな骨移植処置(ブロック骨移植やラテラルアプローチのサイナスリフト)で骨移植術後最大6ヶ月、待たなくてはいけません。また、前歯などの審美的に関わる部分や、多数歯欠損のように咬み合わせの調整が必要な症例では最終的な被せ物の前に仮歯(プロビジョナルレストレーション)を入れて、見た目や咬み合わせの調整で数ヶ月要することもあります。

治療期間や回数は、その症例によって大きな幅がありますので、担当医に大まかな期間や回数をあらかじめ聞いておくと良いでしょう。

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日付:   カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問