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お知らせ

インプラントのデメリットはなんですか?

インプラントのデメリットは主に三つあります。外科処置・治療費・治療期間です。
外科処置:インプラントは主にチタンという金属で出来た歯の代わりになるネジのようなものを骨の中に埋め込むので、そのための手術が必要になります。当然、手術ですので、ケースにもよりますが、術後に腫れ、痛み、アザ等を伴うことがあります。術後の合併症は手術の方法によって変わってきます。例えば骨造成が必要か、どれくらい歯茎を切る必要があるか等です。
治療費:インプラントは保険適応外の治療のため、治療費も高額になります。これも内容によって異なってきますが、35万〜50万円くらいが平均的な治療費になります。
治療期間:インプラントは歯が欠損したところに対する処置になるので、歯を喪失してからを治療期間と考えると、まずは歯がなくなった穴が治癒するのを待つ期間があります。通常歯がなくなった部分の治癒に2〜3ヶ月かかります。その後、インプラントの手術を行いますが、手術後インプラントと骨が結合(オッセオインテグレーション)するのを待つ期間があります。これに再び2〜3ヶ月かかります。その後、歯の被せ物を入れる処置になりますので、歯の喪失から入れると長くて1年くらいかかることもあります。

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