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お知らせ

インプラントに適している場合と適さない場合はありますか? どのような治療法を提案頂けますか?

インプラント治療が適応には全身的な問題と局所的な問題あります。

まず、全身的な問題で適さない場合には以下のような場合があります。

  1. コントロールされていない糖尿病や高血圧・骨粗しょう症
  2. 心筋梗塞などの発作から6ヶ月以内
  3. 精神疾患

上記の患者さんに関しては、絶対的に禁忌となります。しかしながら、1・2に関しては医師による診察を受けていただき、許可が出れば問題なく行えることがほとんどです。

一方で、局所的な問題には骨量の不足や、対合歯との距離が不足して場合などが挙げられますが、近年では骨移植術や骨補填材の進歩により適応は拡大しています。
それらを診査するためにはCT撮影や模型診査・口腔内写真などが必須となります。

しっかりとした術前診査を行い、その上でいくつかの治療方針を提示してもらい、最終的にはリスクとメリットを考慮し、患者さんご自身で選択することが重要となります。

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日付:   カテゴリ:インプラント治療前, よくあるご質問