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お知らせ

インプラントには、種類があるのでしょうか。

インプラントの歴史を紐解くと、インプラントも大きく変遷してきています。

骨の上に入れ歯を固定する骨膜下インプラントや天然歯と連結することが前提のブレードインプラントなどがこれまで使用されてきましたが、1962年にオッセオインテグレーション(骨とチタンの結合)が発見されて以来は、チタンスクリュー型インプラントがスタンダードな形状となりました。

また、インプラントも車や時計と同じように、国内および国外のメーカーからたくさんの製品があります。

メーカーによってインプラントの形状や表面の性状、上部構造(歯の部分)との連結機構など異なります。また、一つのメーカーから複数のラインナップがあるものもあります。

形態の違いではストレートスクリュー型、テーパードスクリュー型が近年の一般的な形態ですが、シリンダー型を扱うメーカーもあります。

表面性状に関しては、チタン粗面が一般的で、骨結合に有効な粗面をつくるためにメーカーがそれぞれしのぎを削っています。

日本ではHA(ハイドロキシアパタイト)コーティング表面を用いているメーカーもあります。

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